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【夏生まれの赤ちゃん用品】産後の購入をおすすめするベビー用品と実際に我が家の夏っ子には使わなかったベビー用品5選!

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はるママ

こんにちは、はるママです!

記事を見に来てくれてありがとうございます。

前回に引き続き今回の記事では、

  1. 出産前に用意しておいてよかったベビー用品
  2. 産まれてから購入をおすすめするベビー用品、夏っ子の息子には使わなかった(使えなかった)ベビー用品

についての記事です。

  • ベビー用品は数が多いので購入に失敗したくない
  • 使わなかった、使えなかったなどの失敗をしたくない
  • 夏生まれ赤ちゃんが必要なもの、必要でないものが知りたい
  • 買い直しは極力避けたい!

という方は、我が家が実際に利用していたベビー用品、もしくは似ている商品を一緒に載せるので参考にしてみて下さい。

あわせて、記事の最後に夏生まれ息子の

  • 沐浴
  • スキンケア
  • 温度調節

についても簡単に書いてあります。

長いですが、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

産まれてから購入をおすすめするベビー用品

  • 赤ちゃんの体格や家庭環境により、買っても使わない可能性があるベビー用品
  • 入院中にポチれる(ネットショッピング)ベビー用品
はるママ

実際、私は混合予定で考えていましたが、産まれてから完母に変更したので哺乳瓶をあまり使いませんでした。

おむつ用品

おむつ

産前に買いがちですが、メーカーによってサイズ感が異なるので、後ろ漏れなどの原因になる場合もあります。

あわせて、質感の好みやおしりカブレをしないかなど、最初は1パック購入して何種類か試すのも良いと思います。

はるママ

実際に生まれてきた赤ちゃんの体重や体格に合わせての購入がおすすめです。

防水シーツ

おむつがえや外出先で横にする際、赤ちゃんの下に敷きます。

はるママ

タオルなどでも代用できますが、

息子は結構盛大にう〇ち漏れすることがあり、う〇ち汚れって本当に取れにくいので専用シートがあってよかったです。

おむつバケツ

もし、購入予定があるのであれば、蓋つき必須です!!
夏は室温が高いので、特に匂いがきつくなりがちです。

はるママ

おむつ袋にまとめて入れて捨てるのであれば、おむつバケツが無くてもどうにかなりますが、おむつは結構かさばり、おむつ用の消臭袋もなかなか高いので専用バケツを購入して大正解でした。

ただ、外出する際は外でおむつを捨てられない場合もあるので、おむつ袋の購入もおすすめはします。

授乳用品

ミルク用品

  • 哺乳瓶
  • 哺乳瓶ケース
  • 粉ミルク
  • 哺乳瓶用乳首
  • 哺乳瓶用ブラシ、乳首ブラシ
  • 消毒器

混合や完ミの予定が、完母になることがあります。(粉ミルクアレルギーなど)

私は出産前にヌーク製哺乳瓶を購入しました。

さらにおさがりでピジョン製哺乳瓶もあったので、5本ほどありました。

しかし、

  • 思っていたより母乳の出が良かった
  • ミルクを作るのが面倒
  • 粉ミルクが高い

ということで、ほぼ完母(旦那や家族にお願いするときはミルク)になりました。

そうなると、出産後の入院時に検討してからでもよかったな…と今では思っています。

はるママ

特に粉ミルクは、産院に入院中使っていた粉ミルクの余りをそのままもらえることがあるので、すぐに要らないことがあります。

出産予定の産院で確認してみて下さい。

授乳クッション


産前から抱き枕として使えて、産後も授乳クッションとしても使用出来るタイプは本当に優秀でした。
なくても枕で代用可です。

授乳ケープ

完母や混合の場合、どうしても人目のある場所で授乳しなければいけない時に大変便利です。

はるママ

授乳してると慣れてくるのですが、結構横から見えますw

消毒器タイプ別おすすめ

  • レンジタイプ
    ちょこちょこレンチン手間より簡単かつ安くすましたい方向け
  • 薬剤系(ミルトン)
    コストはかかっても、毎日何回もレンチンしたりお湯沸かして煮沸消毒めんどくさい!手間は出来るだけで避けたいという方向け
  • 家の鍋で煮沸
    哺乳瓶の使用回数が多くないので、専用器の購入がもったいない!毎回煮沸する方向け

〇搾乳機タイプ別おすすめ

  • 自動
    手でいちいち絞るのは面倒、自分で絞るのが不安な方向け
  • 手動
    自動では痛い方もいらっしゃるので、自分の手加減で絞りたい方向け

寝具用品

ベビーベット


息子は一気に大きくなり、生後半年までの利用が限界でした。

最近では、赤ちゃん用品のレンタルもあるのでそちらがおすすめです。

はるママ

さらに、生後半年までは特に夜間授乳の回数が多い中、我が家は親の寝具とベビーベットに高低差があったので、夜な夜な身体起こすのは超絶きつかったです。

ベットの高低差は要チェックです!

↓おさがりで使わせてもらっていたベビーベットはサークルとしても利用できるタイプでした。

片側にローラーがついているのでお掃除の際の移動も簡単です!

Cカーブ型クッション

赤ちゃんはお腹の中で丸まっていたので、緩いCカーブ型だと背骨に自然に沿うのでぐっすり眠れるクッションベットです。

出産祝いでいただき、退院日~3か月ごろまで使用していました。

実際、息子はこのクッションで毎晩ぐっすり眠っており、私の隣で寝るよりも長く寝てくれていました!

通気性がかなりいいので、夏の昼間でもクッションの上にいることも多かったです。

はるママ

サイズアウトしてしまい、3か月弱しか使えなかったのが残念でした…

スリーパー

寝冷えを抑止するために着せます。

室内空調を赤ちゃんに合わせてあげられるのであれば、夏はそこまで必要ないです。

しかし、クーラー冷えがどうしても気になる場合は検討するといいと思います!

身体が動くようになってきた冬は、重宝しました。

ベビーバス

1か月検診で医師の許可が出るまでは、大人の浴槽とは別で沐浴をします。

小さくて浅い衣装ケースなどで代用する方もいらっしゃいますが、代用できるものが無いのであれば必要です。

ベビーバスを検討する場合は、

  • コンパクトにたためる
  • 温度お知らせ機能
  • 浴室にいれても狭くなりすぎない(浴室で使用する場合)

の3点を確認してみて下さい。



大きくなっても長期的に使えるベビーバスもあります。

注意点は、お子様によってどの時期まで大人しく座っていられるかが分からないので、その時のお子様の成長に合ったものを用意するのがおすすめです。

実際、息子は沐浴時期以降も上記の空気で膨らますタイプのベビーバスを使っていたものの、すぐにサイズアウトし結局お風呂に一緒にはいってましたw

浴槽入浴ではのぼせることが多くなってきた為、お座りが出来るようになってからは洗濯物用の小さいケースにお湯はっておもちゃで遊んでいました。

つかまり立ちできる今では、浴槽に10センチ程お湯を張ってパパと入って遊んでいます。

はるママ

最近はベビーバスもレンタルがあるので、1か月なら利用するのも手ですね!

ちなみに、我が家はお風呂をあまり沸かさない派ですw

外出用品

ベビーキャリー

  • キャリータイプ(縦抱きタイプ)
  • スリングタイプ(横抱きタイプ)
  • ラップタイプ(密着タイプ)

の3種類があります。

私は、

  • 新生児期→ラップタイプ(コニー公式サイト
  • 新生児以降→キャリータイプ(ナップナップ)

を使用しました。

コニー(ラップタイプ)は、

  • 少し装着に慣れるまで練習が必要
  • サイズが体に合ってないと安定感がない

などのデメリットがあるものの、慣れてしまえば密着度がかなり高いので首の座らない新生児期は重宝しました。

購入の際は、上記公式サイトが一番お得な場合が多いので、チェックしてみて下さい!

はるママ

息子が成長すると、密着タイプで暴れられるとしんどかったので、新生児期以降は使用していませんでした…

ナップナップ(縦抱きタイプ)は、

新生児期は新生児用インナーパッドを別途購入しないと、ガバガバで安定せず使えない

以外はデメリットが特にないので、9か月すぎの今現在でも寝かしつけなどに重宝しています。

はるママ

結局新生児用インナーパッドも購入したもののコニーがあったので1度も使いませんでした。

抱っこ紐も赤ちゃんの体格によりけりなので、最初用意するのであれば安いスリングなどでよかったなと思います。

ベビーカー


夏は抱っこなどくっついてると、とても暑いのであると便利です。

しかし新生児期は、体重も軽い為無くても過ごせます


なので、生後3か月を過ぎて外出が増えて来る頃に、お子様のサイズや使用用途に合わせて購入するのがいいと思います。

汗取りパッド


高頻度で抱っこや移動をしていたので、我が家は結局購入する必要がありませんでした。

おむつバック


子育てサイトなどで、「申し込めば全員プレゼント!」みたいな感じでもらえることが多く、購入はしませんでした。

購入するのであれば少なくとも

  • 消臭機能
  • おしりふきも入る

の2点を確認してみて下さい。

マザーリュック

こどもの荷物って地味に多いので、専用のものでなくても両手のあくリュックはあると便利です。

私は前から使っていた少しコンパクトなリュックと別に、息子用の大きい専用リュックが欲しかったので、

  •  撥水
  • 肩紐がワンタッチで外せる
  • 保温保冷ポケット付
  • 盗難防止背面ポケット付
  • 大容量
  • ママパパ兼用
  • 小カバン付き取り外し可能

にこだわった結果、スウィートマミーの一択でしたw

購入を考えているなら、

抱っこ紐したままおろせるように肩紐がワンタッチで外せるタイプのリュック

は本当におすすめです。

息子が抱っこ紐で寝ててもカバンがおろせます!!起こさない!画期的!w

はるママ

行く場所によってカバンを使い分けています。

外出時に息子用品の準備って手間でして…(私だけ?w)

リュックに予めおむつセットやおもちゃ、衣類などを入れっぱなしにしておけば、行先に合わせてミルクなどの必要品を入れるだけで、カバン一ついつでもすぐに外出できちゃいますw

夏っ子の息子には必要がなかった(使えなかった)ベビー用品

  • 暑くて使わなかった、使えなかったもの
  • 好みに応じて用意したらいいもの

夏っ子だったので、よくあるサイトに書いてある通りに用意すると使わなそうだな…使わなかったな…という赤ちゃん用品があったのでご紹介します。

ベビースケール(新生児用体重計)

私は体重計が家にあると、体重が増えていない場合に気になり夜も眠れなくなるタイプなので、完母でしたが使いませんでした。
もし必要であれば、新生児期しか使わないのでレンタルがおすすめです。

はるママ

ちなみに、結局体重が気になった私は、大人用の体重計に息子を乗せてみましたが…
新生児の体重測定は0.01まで確認するので、大人用だとそこまで細かく表示されず大して使えませんでしたw(そりゃそうだ)

セレモニーオール


夏っ子の息子は、病院帰りの外はかなり暑いと思い用意しませんでした。

はるママ

とはいえセレモニーオールって、とっても可愛いですよね~!

その他

正直新生児の内は外出することが殆どなく家に居るだけなので、

涼しいときは

  • 短肌着&足元に薄いガーゼタオルをかける
  • コンビ肌着

だけで十分でした。
寝るときは、お腹が冷えると困る、はだけるなどの理由から、コンビ肌着を着させていました。
短長肌着どちらも重ね着せず、1枚で着させていました。

はるママ

おしゃれ着がどれもとても可愛くて購入するか迷ったのですが、

結局外出が出来ないなら着ないので、ツーウェイオールなどの外用おしゃれ着は我慢しました…

  • ツーウェイオール

おむつ替えに便利な「ドレス型」と、足を分ける「カバーオール型」の2通りの着せ方があるデザイン

  • プレオール

もともと足が分かれたデザイン

靴下・帽子・ミトン

こちらも夏は暑く、赤ちゃんは手足から体温調節するので必要以上に覆わないために購入しませんでした。

新生児期はまだ大人しいので、爪は毎日切れました。

しかしどうしても爪が薄くて、切っても傷を作ってしまう赤ちゃんもいるので、その場合は購入を検討するといいと思います!

スタイ

生まれてすぐには、スタイを付けるほどヨダレは出ませんでした。

逆にスタイを付けることで、首回りアセモが出来てしまったので、常時付けることはあまりおすすめしません。

息子は頭汗がすごくて、クーラーをかけていても枕に熱がこもったので使用しませんでした。

  • 産院でも枕を使わず寝ていた
  • 布団セットに付いてくることが多い

ので、あえて買うほどでもなかったです。

新生児期を過ぎ、寝返りをうつ頃になっても窒息の危険があるので、結局枕は使いませんでした。

はるママ

万が一、向き癖や頭の形が気になる場合にはドーナツ枕の購入を検討するといいと思います。

番外編

はるママ

ここからは番外編で、夏っ子の息子に対して特に気にした点です。

温度調節

外気温28度を超えてからは、クーラーを常時使用していました。

温度

  • 通常時→27度設定
  • 寝る時→24度設定


湿度

60%程度

乾燥は大敵なので加湿器があればかけると、より良いです。

沐浴

基本毎日沐浴します。

お湯の温度は、37.5-38度ぐらいが適温です。

のぼせやすいので、全身手早く洗ってすぐ出していました。

赤ちゃんは、大人の汗腺とほぼ同じ数があのちっちゃい身体に備わっています。

新陳代謝も凄まじいので思ったよりもたくさん汗をかいているので、顔周りは洗うのがすごく怖いですが、

指の腹を使ってしっかり洗うことが皮膚炎予防になります。

ちなみにガーゼやスポンジは赤ちゃんの肌を傷つけるので、「出来るだけ素手で洗ってあげるのが良い」と産院で教えてもらいました。

はるママ

沐浴をする少し前に、授乳で水分補給をしておくといいですよ。

息子は、寝ちゃう場合も多々ありましたが…w

スキンケア

先述しましたが、息子に使ってたスキンケア用品はママ&キッズです。

しっかり洗いしっかり保湿することで、皮膚のバリア力が上り、皮膚炎予防などに繋がります。


乳児湿疹が酷い時は、かかりつけ医に薬用クリームをもらうのがおすすめです。

はるママ

息子は肌が弱く、3か月頃にはヨダレかぶれとアトピー性皮膚炎で全身の炎症が酷かったのですが、しっかり洗いかかりつけ医に薬用クリームを処方してもらうことで、今ではだいぶ綺麗になりました。

最後に

新生児は、生後28日間の短い期間を指すのですが、本当にあっという間で一瞬で過ぎ去っていきます。

なので新生児服や新生児用品は、その後長くても半年以内に使わなくなったものが殆どでした…w

一番失敗したのはやっぱり哺乳瓶ですかね…

おさがりも頂きましたが、初めての子なのでかなり気合いれて赤ちゃん用品を揃えました。

結局赤ちゃんの体格や授乳方法などは産まれてからでないと分からないので、後悔ポイントです…

しかし、家庭環境によりけりではありますが、買って完全に無駄な物はほとんどなかったと思います。

ただ、そこまで使わない位なら、代わりにちょっといいタオルを購入して使ってあげる!など出来たな~とも思うところでありますw

はるママ

出産の準備や用品を調べる事は、膨大で本当に大変でしたが、

色々想像したりしてなんだかんだ楽しかった記憶が残っていますw

出産の醍醐味でもあると思いますので、ぜひ楽しんでください!

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

ではまた!!

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